☰ MENU

全く摂らないはダメ‼「炭水化物抜きダイエット」

全く摂らないはダメ‼「炭水化物抜きダイエット」

数年前にテレビや雑誌等で頻繁に取り上げられていた炭水化物抜きダイエット。ダイエットに効果がある方法としてご存知の方も多いのではないかと思いますが、一歩間違えると健康を損ねてしまうようなデメリットが存在します。医師や専門家からも危険性が指摘されおり、ダイエットとしてあまりおすすめできない方法です。

・炭水化物抜きダイエットとは?

全く摂らないはダメ‼「炭水化物抜きダイエット」

「ごはんやパン等の炭水化物を食事から抜く」ことを炭水化物抜きダイエットと言います。脂肪になる糖質を抜くことで痩せようという方法です。炭水化物さえ抜けば後は何を食べてもいいので、満腹感も得られるしお手軽な方法として高い人気があるダイエット法です。

・炭水化物抜きダイエットの危険性① 集中力の低下

炭水化物には脳のエネルギー源である糖質が含まれています。炭水化物を取らずにいると脳はエネルギー不足におちいることになるため、結果として集中力が低下してしまいます。

・炭水化物抜きダイエットの危険性② リバウンドしやすい

炭水化物に含まれる糖質を抜き続けると基礎代謝が低下してしまうことがあり、その状態で元の食事内容に戻ると以前よりもより脂肪をため込みやすい体になってしまいます。筋肉量の低下による代謝の低下もリバウンドの原因になります。

・炭水化物抜きダイエットの危険性③ 肌荒れや便秘等の体調不良を起こしやすい

炭水化物を含むごはんやパンには、腸内環境を整えてくれる働きがある「でんぷん」が含まれています。そのため炭水化物を取らずにいると、腸内環境が悪化してしまい、肌荒れや便秘等の症状を引き起こしやすくなります。

・炭水化物抜きダイエットの危険性④ 口臭や体臭がきつくなる

炭水化物を取らずにいると、口臭や体臭がきつくなってしまうことがあります。炭水化物に含まれる糖質が不足すると体内にケトン体という物質が作られるようになるのですが、このケトン体が臭いの原因になるのです。

・炭水化物を全く取らないのは危険

炭水化物の取り過ぎは確かに肥満の原因になりますが、炭水化物を全く取らないというのは危険です。炭水化物の摂取量を減らしたいという場合は、お茶碗に盛る量を少し減らしてみたり、噛む回数を増やしてみるだけで効果は得られるので工夫して取り組んでみてください。

まとめ

ご覧のようにご飯やパンなどを抜くことは様々なデメリットがあります。食事量を減らす上で一番重要なのは、やはりバランス良く食べながら通常の8割程度に抑えることです。そう簡単なことではないかもしれませんが、天然成分で作られたBBXというダイエットサプリなどの食欲抑制剤は日本の病院でも処方されるほど効果のあるものまで存在します。健康的に痩せるにはこういったものを利用するのもありかもしれませんね。

Top